ブロンプトンのテールランプが暗くなってきました(2015年12月)。冬になって暗くなるのが早くなり、点灯時間が長くなってきたのに加えて、点けっぱなしにしたことも原因だと思われます。電池を交換します。



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 「ブロンプトン016 テールランプの電池交換」の記事でブロンプトンS2Lの電池式テールランプの電池を交換したのが2015年9月のことだったので、3〜4ヶ月程度ということになります。


 前回の記事の時はライトの本体を含めてライトそのものを自転車の車体から取り外しましたが、単に電池交換だけなら、そこまでしなくても済みます。


 今回は最小限の手間での電池交換です。 


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 矢印のところのネジ、左右各1本を外します。



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 ライト部分がパコッと外れますので、電池を入れ替えて再度付けるだけです。超簡単です。


 ですが、再度装着するときにはきちんとはまっていることを確認します。雨が入ると故障の原因になりますし、ずれたままネジを締めるとブラケットや本体が欠けたりします。


 焦って壊してしまうと余計な出費と時間を強いられますので、余裕を持って丁寧にやります。






 以前は下のリンク(アフィリエイト)のように、ブロンプトン用のブラケットをセットにしたオートライト(暗くなると自動的に点灯するタイプのライト)がキャットアイから発売されていたのですが、最近(2016年2月ごろ)は見かけません。生産中止なのでしょうか。

 時々クリックして様子をみているのですが、下のリンクも売り切れになっています。






CAT EYE(キャットアイ) リア用セーフティライト TL-LD570-R-MZ REFLEX AUTO for BROMPTON リフレックス オート for ブロンプトン 人気のREFLEX AUTOにブロンプトン専用のブラケットをセットにしたモデルです






 ライト本体は現在も継続販売しているので、自転車店やネットで手に入れることができます。が、ブロンプトンオーナーとしては「ブラケット」が欲しいですよね。







 こちらはブロンプトンの純正モデルです。ネットでも入手できるのですが、ショップの数は多くありません。店頭には置いているので、廃盤というわけではありません。







交換作業は2015年12月、記事は2016年2月に書いています。





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