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 のりこしのブロンプトン。雪の日でもポタってます。



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 路面凍結スリップ注意。「ブロンプトンの整備 No.002 ヘッドライトNL-876P」の記事で取り付けたフロントライトNL-876Pも絶好調です。



 ところで,このパナソニックのNL-876P,のりこし としてはもう少し早く点灯して欲しい。つまり,もっと明るいうちから点いて欲しいのです。照度センサーを調節する仕組みは,少なくとも見える範囲には用意されていません。説明書にも書いてありません。センサー部分を外側から油性マジックで塗ってみました。




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 こんな感じです。塗る範囲や濃さをいろいろ試してみましたが,この位塗らないと街灯が明るい道では点灯しません。



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 ついでに取り付け板と本体を固定しているネジをプラスからアーレンキーで締められるネジに変更することにしました。プラスネジのままだと,長さの短いプラスドライバが無いと外せないため,会社の昼休みに電池交換するなんて事ができませんでした。そうかと言って新しいドライバを買うのももったいない。



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 そこで, M3,0.5mmピッチ,長さ6mmの六角穴キャップボルトを買って来ました。



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 左がオリジナルのプラスなべネジ,右がキャップネジ。ナベ,キャップの規格長さは頭部を除いた数値です。どちらも長さ6mmです。



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 M3のネジのレンチサイズは2.5mm。自転車ではあまり使いませんが,レンチセットには大抵入っているサイズです。



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 極薄ラチェット+六角ビットの組み合わせと普通の六角レンチ。六角レンチは家にたくさんあるので,会社に1本置いておきます。



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 ネジをキャップネジに取り替えたところ。なべネジと違い,手でつまみやすいのではめやすくなりました。



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 普通の六角レンチで締めているところ。泥よけとのクリアランスも問題ありません。



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 極薄ラチェットと六角ビットを使ったところ。ビットが長いので泥よけと少し干渉してしまいました。実用的には問題ありません。短いビットを買えばいいのですが,プラスドライバを買うのがもったいないという理由でキャップネジに変更したのに,短いビットを買ってしまったら本末転倒です。と思っていても買ってしまうかも…。→買いました(^^;)



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 作業終了。これで電池切れの時の不安がひとつ解消されました。

 実はもうひとつ,蝶ボルトを使う(つまり工具が不要)な方法も考えていたのですが,近くのホームセンターにはM3の蝶ボルトの取扱いがありませんでした。一軒はM5とM6を在庫しており,もう一軒はM4とM5だけでした。長さはカットすれば何とかなるンですが,太さはどうにもならないので今回は諦めました。手に入ったら試してみようと思っています。




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